英会話で思ったことをスムーズに言えるようになる方法としては、英語日記がおすすめです。
英語日記を付けると自分の思っていることを英語で伝えることが出来るようになります。
英語で話しかけられて直ぐに英語が出てこないのは、普段から英語で考える事がないせいです。
毎日英語日記を付けることによって、英語で考える時間を作ることができます。
英語日記を毎日続ける為のたった3つのコツ
- 短い文で最高5行くらいで終わらせる
- 単語や文法は無視する
- 毎日天気のことを必ず書く
一番大切なのは続けること。
私自身、途中で挫折していまい事があるのでハードルは低くしています。
あれもこれも書かなきゃと思うと途中で面倒になります。
書く時間がなければ、天気のことを1行でも書けば良いと思います。
「続けること」を優先するためです。
英語日記を付ける媒体は何がいい?
私が英語日記を始めたときは、「5年日記」という5年間の日記が書ける日記帳を使いました。
日記を付ける時、何に書くかは自分の自由です。
スケジュール帳やノート、SNSなど何でも自分のスタイルで始める方が長続きします。
英文法や英単語を間違っても無視して上達するの?
英語日記は、英語で考える習慣を作ることが第一の目的です。
最初は文法や英単語の綴りを間違っていたとしても、英語の勉強を続ける限り次第にその間違いに気付く事ができます。
英語のリスニングをしている内に、英語の文章を読んでいる内に、毎日のインプットによって次第に正しい英語に近づきます。
英会話をマスターするためには、インプットとアウトプットが大切です。
英語日記は、自分1人でできるアウトプットの手段です。
実際の英語日記の書き方例
It was really hot.
I went to the supermarket in the afternoon.
The supper was curry rice.
この日記は、私が英語で初めて書いたものです。
次に3年後に書いた日記です。
It was sunny and hot today.
My sister and I went to the hospital to visit our grandmother.
I made and brought boiled pumpkin and vegetable soup.
She looked like her favorite pumpkin because ate all of them.
ちょっとは上達しているでしょうか?
英語日記に天気の事を書く理由
英語に限らず日常的に天気の会話をすることは良くあります。
初めて会った人と何を話せばいいか分からない時は天気の話をするのが無難だと言います。
その為、毎日英語日記に天気の事を書いて英会話を話すときに困らないようにできます。
私は長い期間「オンライン英会話」をしていましたが、最初はグループレッスンをしていました。
レッスンが終わった後、他の国の同じ受講者とフリーでよく英会話をしました。
そんな時、やはり天気の話は良くしていました。
例えば、
How’s the weather in your country?
と相手の国の天気を聞いていました。
会ったことがなくても天気の話なら気軽に出来ます。
まとめ
英語日記を始めるとき、最初はやる気に燃えますが忙しくなってくると面倒になる事も有ると思います。
忙しいときは、天気だけ書く。
と言うようにハードルを低くして、続けることを優先することが大切です。


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