英語力をレベルアップする為に必要な6つのこと

英語レベルアップ 英会話
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英語を話せるようになるためには漠然と勉強しても難しいものです。

巷では様々な勉強方法が溢れているので何をどの様にすればいいのか分からなくなってしまいますよね。

このページでは、英語力をレベルアップする為の6つのポイントをお伝えしたいと思います。
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英語を英語のまま理解する

英会話をするときに、いちいち英文を日本語に翻訳していては会話がスムーズに行えません。

相手の言うことに対して答えるまでのリミットは1〜2秒だと言われています。

その為には、英語を英語のまま理解する必要があります。

あなたはどれくらいの英文を英語のまま理解する事ができますか?

例えば、”Hello”や”Hi”はいちいち日本語に訳さなくても挨拶の意味だと分かりますよね。

更に、”dog”、”cat”と言う単語は「犬」「猫」だと殆どの人は直ぐに分かるでしょう。

それは、単語自体が短くて簡単と言うのもありますが、何度も繰り返し目にしたり耳にしているからです。

では次に日本語に訳さなくても分かる簡単な英文をあげてみます。

  • I have a dog.
  • This is my dog.
  • I have a cat.
  • This is my cat.

これくらいなら日本語に翻訳しなくても直ぐに意味が分かると思いませんか?

この様に、最初は簡単な英文から英語のままで意味が分かる英文を増やしていきます。

但し、どんなに簡単な英文でもその音を掴めなければ相手の言っていることを理解することはできません。

英語を英語のまま理解する為には、音と意味の両方をインプットする必要があります。

 

単語や英文の文字だけではなくイメージで意味を掴む

英単語や英語のフレーズを覚えるとき、文字だけを見るのではなく頭の中にイメージを浮かべます。

イラストや写真を利用したり、簡単でいいので自分でイラストを描くのもおすすめです。

また、実際に今やっていることを英語にしてみたり、その動作をやりながら英文を口ずさむのもおすすめです。

例えば、歩きながら”I’m walking.”、テレビを見ながら”I’m watching television.” などと言ってみます。

英語の意味調べは書籍の辞書を使う

英単語の意味が分からないときWeb上の無料辞書はとても便利です。

スペルを入力してクリックするだけですぐにその意味を翻訳してくれるのですから。

しかし、Web上の無料辞書は直ぐに意味が分かるのはいいのですがその英単語の意味を頭の中に染みこませることは難しいといえます。

その時に意味が分かっても直ぐに忘れてしまうでしょう。

その原因は「直ぐに翻訳できてしまう」ことにあります。

書籍の辞書を使用した場合、その単語のページに辿り着くまで頭の中で何度も繰り返したりスペルをチェックしたりします。

この何度も繰り返すと言うことが記憶に擦りつけることに繋がります。

また、書籍の辞書には例文も載っています。

「MacMillan Dictionary for Children」がおすすめです。

この辞書は、英語圏の子供のための辞書で、英単語の意味をイラストと簡単な英文で説明してくれます。

英語の語源を理解する

もし知らない英単語に出会っても、英語の語源を一通り知っておくとその意味を予測することができます。

また、英単語を覚えやすくもなります。

例えば、”com”、”con”、”co”の語源は「ともに」「一緒に」を意味します。

では、それらが含まれる英単語を見てみましょう

“com”が含まれる英単語

  • accompany→ついていく、同行する、一緒に行く
  • community→地域社会
  • communication→コミュニケーション
  • company→会社

con“が含まれる英単語

  • concentrate→集中する
  • congratulation→祝い

co“が含まれる英単語

  • coworker→同僚
  • collaboration→協力

このように語源を知っておくと分からない英単語でも何となくその意味を予測することができると思います。

英文を同義語や類義語で言い換えてみる

日本語に同義語や類義語があるように英語にも同義語や類義語があります。

それを知っておくと英語ネイティブとの会話や英語の書籍を読むのがスムーズになります。

例えば、「そのとおり」と英語で言うときには、

“That’s right”, ”That’s true”, ”That’s correct”, ”Definitely”, ”Exactly”, ”Indeed”, ”Totally”

とちょっとあげてみただけでこれだけ思いつきます。

更に反対語も一緒に覚えると記憶に残りやすくなります。

インプットだけではなくアウトプットも行う

英語を習得するためには声に出して言う、ノートに書き出すなどのアウトプットも必要です。

しかし、書籍を見て英文を読んだりノートを纏めたりするだけでは英語を習得できません。

大切なのは実際に相手と会話し、自分の考えを英語にして書き出すことです。

英語のフレーズを覚えたら、自分のことに当て嵌めて英文を作って見ましょう。

まとめ

ある程度年齢を過ぎてから英語を習得するは難しいと思う方も多い様ですが、英語を習得するのに年齢はかんけいありません。

返って、ある程度年齢が行っている人の方が論理力があり英語の意味を理解しやすいと言えます。

大切なのは、続けること、諦めないことです。

ここにあげた6つのことを英語学習に取り入れて英語力をレベルアップしましょう。

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