日本人にありがちないつまでも英語が話せない5つの原因

英語、言語能力 英会話
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何年も英語を勉強しているのに英語を話せるようにならない。

多少英語が話せるようになってもそれ以上上達しない。

その原因は何でしょう?

実は、英語が上達しない人、英語が中々話せるようになれない人にはその原因があります。

このページでは、英語が上達しない5つの原因についてお伝えしています。

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英語が上達しないのは日本語が下手な人

英語が上達しない人は日本語を話すのも下手な場合が多いと言えます。

何故そう言えるのか?

それは、そもそも言語能力が発達していないためです。

言語能力とは、状況や言いたいことを伝えるための手段を言葉にすることで人が生まれながらに持っている能力です。

特に意識して教えているわけではないのにある程度の年齢になると自然に言葉を話せるようになるのは生まれつき持っている言語能力によるものです。

しかし、話せるようになっても更に言語能力を高めるためにはそれなりの習慣が必要になります。

その習慣とは、

文章を読むこと(インプット)

章を書くこと(アウトプット)

そして、思考することです。

この3つの習慣が言語能力を高めるとされています。

英語が上達しないのは自立心が無い人

貴方は、1人で海外旅行に行ったことはありますか?

または、行くことが出来ますか?

私の周りの多くは国内旅行ならともかく、海外旅行に行くのは不安だと言います。

では、なぜ不安なのでしょうか?

言葉の壁やお金の壁、文化の壁が不安の中枢でしょう。

誰かと行けば何かあっても他の人に頼ることも出来ます。

しかし、1人で行って何かあった場合、自分で何とかしなくてはなりません。

例え英語が片言しか話せなくても身振り手振りで伝える必要があります。

英語に限らず、言葉を習得するのは人に何かを伝えるためです。

それは、他の人を介しては上手く伝えられません。

例え片言でも自分の考えを自分の言葉で伝えようとする気持ちが英語を上達させる秘訣です。

英語が上達しないのは相手の話を聞かない人

言葉を習得するための基本は模倣です。

赤ちゃんが言葉を話せるようになるのは親の言っている事を常に聞いているためです。

小さな子供が話す言葉を聞いていると普段その子の親が何を言っているのか面白いほど分かってきます。

英語を話せるようになるために最も必要なのは英語ネイティブの会話をよく聞くことです。

同じ意味の言葉でもその状況により違う意味に捉えられることがあります。

そして、教科書通りの文章では伝わらないこともあることが分かります。

先ずは、実際の生活での会話を聞いて真似してみます。

ユーチューブ、ドラマ、映画などインターネットを検索すれば様々な会話を見つけることが出来ます。

先ずは、身近な会話を拾って毎日出来るだけ長時間聞くようにしましょう。

そして、実際の会話でも相手の話に耳を傾けてしっかり聞いてみて下さい。

意味が分からなければ聞き返すことも必要です。

聞き取れないときの英文

Sorry, I couldn’t catch what you just said. Could you say that again. please?

(すみません、聞き取れなかったのでもう一度言って貰えますか?)

Could you explain that in simple English, please?

(簡単な英語で説明して貰えますか?)

Could you please speak a little more slowly?

(もう少しゆっくり言って貰えますか?)

文章が長くて覚えられないと言う人は、

Come again?(もう一回言って)

Pardon?(何ですか?)

Sorry?(何て言ったの?)

でも大丈夫です。

とにかく黙ってないで何か口に出しましょう。

英語が上達しないのはコミュニケーションが取れない人

日本人の多くは「間違ったらどうしよう」という気持ちがたって外国人に話しかけられても笑って誤魔化す人が多い様です。

しかし、それは相手にとって一番失礼なことです。

そんな時はとにかく間違っても良いので何かいいましょう。

本当に何を言っているのか分からなければ

「I don’t speak English」

でOKです。

でも、国内国外問わず日本人に英語で話しかける外国人は本当に簡単な単語しか使ってないのがほとんどです。

それは、日本人旅行者(特に日本人に人気の観光地では)のほとんどは英語が話せないと言うことを知っています。

突然話しかけられると焦ってしまいますが、じっくり聞いてみれば何を言っているのか大抵わかるものです。

正しい文章でなくてもいいので(単語を並べるだけでもいい)言葉にしてみましょう。

意外と通じるものですよ。

英語が上達しないのは何に対しても無関心な人

何に対しても興味が持てない人は英語が上達しにくい人だと言えます。

何かに打ち込むためには「好奇心」が必要です。

英語に対しても、知らない言葉を耳にすればどんな意味なのか、どんなときに使われるかを知ろうとしなければいつまでたっても使いこなすのは難しいでしょう。

また、相手に興味を持てなければ会話も弾みません。

相手のことを知りたい、色んな事を経験したいと思うことが英語の上達に繋がります。

まとめ

英語を自然に話すには言語能力を活性化する必要があります。

その為には英語だけではなく母国語である日本語も疎かにしてはいけません。

言葉を話すとことは人に伝えると言うことです。

英語を話せるようになれば、日本人だけではなく他の国の人とも話せる可能性が出て来ます。

国や人種に関係無く様々な人と話をする事になれば視野が広がり、豊かな人生を歩む手がかりになる手懸かりになるでしょう。

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