英語をスラスラ口に出来る様になるためには決まったフレーズを使う必要があります。
英語が直ぐに口に出来ない原因は、日本語から英語に直そうとする為です。
しかし、そのシチュエーションごとに適切なフレーズを組み合わせることによって日本語に頼らずスラスラと英語を口にすることが出来る様になります。
英語は難しく考えない
日本語から英語に直そうとするとどうしても余計な事を考えてしまいます。
例えば、「私は家に帰る」を日本語から英語に直そうとすると単語や文法を考えてしまい
「I go to home」とtoをいれるのか
「I go to my home 」toとmyをいれるのかと余計な事を考えて間違った文になってしまいます。
正しくは、
I go home.
になります。
このことから、「家に帰る」は「go home」とひとかたまりで覚えるようにします。
フレーズを組み合わせるだけで直ぐに英文を作ることができます。
例えば、
「want to」(〜したい)をプラスして
I want to go home. (私は家に帰りたい)
「have to」(〜しなければならない)をプラスして
I have to go home soon. (私は早く家に帰らなければならない)
「Let’s」(〜しましょう)をプラスして
Let’s go home! (家に帰りましょう)
can(できる)をプラスして
You can go home. (あなたは家に帰れますよ)
「time to」(〜する時間)をプラスして
Time to go home. (家に帰る時間ですよ)
この様に「go home」という英語のフレーズを覚えておくと他のフレーズと組み合わせて簡単に英文を作ることができます。
この時に、何で「to」が入らないのかとか、何で「my」が付かないのかとか余計な事を考える必要はありません。
日本語から英語に直すと不自然な英文になる!
日本語から英語に直すと不自然な英文になる事が多々あります。
例えば、「私は泣きながら家に帰った」という文から英語に直すと
「私は家に帰った」でI went home
その時に泣いていたんだからwhenを使って
I was crying when I went home.
としてしまうと不自然な英文になってしまいます。
自然な英文は
I went home crying.
です。
また、形容詞の場合はそのままプラスして、名詞を付ける場合は前にwithを付けてプラスする事によって英文を作ることも出来ます。
例えば、
形容詞の場合は、
I went home hungry. (私はお腹を空かせて帰った)
with+名詞の場合は、
I went home with a cold. (風邪を引いて帰った)
となります。
まとめ
日本語から英語に直そうとすると不自然な英語になるので、英語の決まったフレーズをひとかたまりで覚えて、ルールに沿って付け足すだけで自然な英文を作ることが出来ます。
そして、実際に口に出して何度も話すことによってスラスラと英語が口から出る様になります。




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