オーガニックとは? 無農薬・有機栽培・無添加全て当てはまる?

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オーガニックは身体によいイメージがあり、私自身食べ物や飲み物だけでなく洗剤や化粧品などの生活用品にも拘っています。

巷でも様々なオーガニック食品や洗剤、化粧品などが溢れていますがそれではオーガニックの本当の定義とは何なのでしょうか?

このページでは、どんなものがオーガニックと呼ばれているのか詳しくお伝えしたいと思います。

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オーガニックとは?

オーガニックとは、農業や食品等において化学肥料や農薬、遺伝子組み換え技術などの人工的な物を使用せず、自然の方法で育てられた作物や食品の事を指します。

因みに、オーガニック「Organic」と言う言葉は日本語で有機栽培の、自然の肥料だけを使ったという意味になります。

具体的なオーガニックの定義

①化学肥料不使用

自然の肥料や堆肥を使用して土壌を肥沃にします。

②農薬不使用

害虫や病気の排除には、自然の天敵や有機農薬を使用します。

③遺伝子組み換えじゃない

遺伝子組み換え技術を使用せずに育てられた作物です。

④家畜の育て方の考慮

家畜の飼育においても、自然に近い環境でのびのびと育てられています。

⑤無添加食品

合成化合物などの添加物を添加していない加工食品

オーガニック食品は、一般的に環境への負荷が少なく、持続可能な農業を推進するために選ばれることが多く、化学物質の残量が少ないため、健康によいとされる事も有ります。

日本では、農林水産省が「有機JAS規格」と言う認証制度を設けており、基準を満たした製品には「有機JASマーク」が付けられます。

有機栽培と無農薬栽培の違いとは?

有機栽培

有機栽培とは?

有機栽培とは、化学肥料や合成農薬を使用せずに作物を栽培する方法です。この方法では、自然由来の肥料(例えば堆肥)や農薬(例えば食物エキスや天然ミネラル)を使用します。

また、土壌の健康を維持し、生物多様性を促進することも重視されます。有機栽培は、環境への負担を減らし持続可能な農業を目指す取り組みです。

無農薬栽培とは?

無農薬栽培とは、農薬を使用しない作物を栽培する方法です。ここでいう「農薬」には化学的なものだけでなく、有機栽培で使用される自然由来の農薬が含まれる事もあります。

無農薬栽培は、農薬の影響を最小限に抑えたいという消費社のニーズに応えるための方法です。しかし、肥料や土壌改良材剤については特に規定されない場合が多いと言えます。

有機栽培→化学肥料や合成農薬を一切不使用
無農薬栽培→農薬を一切不使用だが、肥料については規定がない

以上の事から、化学肥料や合成農薬不使用の有機栽培をおすすめします。

まとめ

日本食安全神話は昨今ではかなり崩れてきていると言えます。なぜなら、日本は農薬使用ワースト3位、添加物においても海外で禁止されている添加物は日本では普通に使われています。

添加物が使用されている品目数だけ見ると、アメリカ1,612品目、日本828品目ととても少なく感じますがこれはカウントの仕方に違いがあるためです。

アメリカでは品目が細かく分類され、日本では似たような品目を一つにまとめてカウントされているのです。

どちらにせよ、言える事は添加物はなるべく避けることが重要です。

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