しなけらばならないを英語で表現する4つのフレーズ使い分け例文集

have to must need to have got to 使える英語
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「○○しなければならない」を英語で表現する場合は4つのフレーズのいずれかを使用します。

  1. I have to ○○.
  2. I must ○○.
  3. I need to ○○.
  4. I’ve got to ○○.

以上の4つをその時の状況によって使い分けます。

それぞれニュアンスが違いますのでどんな場面で使うのかイメージを掴む必要があります。

このページでは、この4つの「○○しなければならない」の状況に応じた使い方をお伝えしたいと思います。

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“I have to ○○.” を使うときのイメージと例文

“I have to” は、周りからの指示や願望を受けたり、状況的に判断して「やりたくないけど仕方が無い」と意味を含んだ「しなければならない」を表現する時に使います。

つまり、そこにあるニュアンスは「外からの強制」です。

I have to の否定文

I don’t have to ○○. (○○しなくていい)

I have to の過去形

I had to ○○. (○○しなければならなかった)

I didn’t have to ○○. (○○しなくてもよかった)

I have to, I had to, I don’t have to の例文

I have to get up early tomorrow. (明日の朝は早く起きなければならない)

I have to take three pills a day. (私は1日3錠の薬を飲まなければならない)

I had to work overtime again yesterday. (昨日もまた残業だった)

I don’t have to make lunch for my husband tomorrow. (明日は夫の為にお弁当を作らなくていい)

I didn’t have to go to work today. (今日は仕事に行かなくてよかった)

※以上のように自分の意思に関わらず周りからの影響で何かをしなければならない場合に使います。

“I must ○○.” を使うときのイメージと例文

I must はかなり強制力が強く「何が何でもしなくてはいけない」と言うニュアンスがあります。

また、I mustn’tのように否定文として使う場合は「禁止」と言う意味になってしまいます。

I must の否定文

I mustn’t ○○. (○○してはいけない、○○するのは禁止です)

※I must の過去形はありませんので「○○しなければならなかった」と表現する時には”I had to ○○.” を代用します。

I must, I mustn’t の例文

I must find a job. (仕事を探さなきゃならない)

I must get back home by 8 pm today. (私は今日8時までに帰らなければならない)

I must finish my homework today. (私は今日中に宿題を終わらせなければならない)

You mustn’t do that! (そんなことしちゃダメよ!)

※この様に強制力があり何が何でもそれをしなければならない状況の場合に使います。

“I need to ○○.” を使うときのイメージと例文

I need to は「○○しなくちゃ、○○する必要がある」という意味になります。
強制力はなく、ニュアンスとしては「必要性」「義務」を表現する時に使います。

I need to の否定文

I don’t need to ○○. (○○しなくてもいい、○○する必要がない)

I need toの過去形

I needed to  ○○. (○○しなければならなかった)

I didn’t need to ○○. (○○しなくても良かった、○○する必要がなかった)

I need to, I don’t need to, I needed to, I didn’t need to の例文

I need to cut my hair. (髪の毛を切らなくちゃ)

I need to explain it to my mother. (お母さんに説明しなきゃ)

I don’t need to go to school tomorrow. (明日学校に行く必要が無い)

I needed to study English. (私は英語の勉強をする必要が有った)

I didn’t need to work overtime today. (今日は残業する必要がなかった)

“I’ve got to ○○.” を使うときのイメージと例文

I’ve got toはカジュアルで、感情的に差し迫ったときに使います。

親しい人と会話するときには省略して”I’ve gotta ○○. “と言うことが多いです。

文章にするよりも会話をする時に使う英文と言えます。

否定文は、”I don’t have to”(しなくてもいい)、過去形は”I had to”(しなければならなかった)、”I didn’t have to”(しなくてもよかった)を使います。

I’ve got to (I’ve gotta) の例文

I’ve gotta go. (行かなきゃ)

I’ve gotta go to the office. (会社に行かなきゃ)

I’ve gotta call my mother. (お母さんに電話しなきゃ)

※その時の状況でハッとして気付いたときに口に出るような感じで使います。

まとめ

このぺーじでは4種類の「○○しなければいけない」の英語の言い方をお伝えしました。

  1. I have to ○○. → 外からの強制(必要性・必然性)
  2. I must ○○. → 強い強制力・圧力
  3. I need to ○○. → 必要性や義務
  4. I’ve got to ○○. → カジュアルで感情的・差し迫ったときに口にする時

この4つのしなければならないのニュアンスを感じてどんな場面でどのフレーズを使えばいいのかを思い浮かべるようにすると英文が作りやすくなりますよ。

 

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