日常の行動を英語で表現する時、最も多く使う英単語は「go」「get」「take」です。
この3つの英単語を使いこなすことが出来れば日常でのほとんどの動作を英語で言えます。
このページでは、日常の動作表現に欠かせない「go」「get」「take」の使い方をお伝えします。
「go」を使って日常の動作を表現する
goの意味は「行く」で、「前に進む」をイメージします。
- go to bed(寝る)
- go to school(学校に行く)
- go to sleep(眠りにつく)
- go to church(教会に行く)
- go to work(仕事に行く)
※上記の様に日常の習慣的な行動には「a」や「the」などの冠詞はつきません。
- go to a doctor(医者に行く)
- go to the bank(銀行に行く)
※上記の様に特定の個人や場所に行く場合は「a」「the」などの冠詞がひつようになります。
「go」を使った例文
- I want to go to a bookstore. (私は本屋に行きたい)
- You should go to bed now. (直ぐに寝なさい)
「get」を使って日常の動作を表現する
getの意味は「手に入れる」で「自分のものになる」というイメージです。
- get to work(仕事に取りかかる)
- get up(起きる)
- get to school(学校に着く)
- get presents(プレゼントをもらう)
- get some sun(日焼けする)
- get money(お金を手に入れる)
- get a job(仕事を手にする)
- get back(戻る)
- get off(降りる)
「get」を使った例文
- I get up early every morning. (私は毎日早朝に起きる)
- How can I get there? (どうしたらそこにいけますか?)
- You have to work to get money. (収入を得るためには働かなければならない)
「take」を使って日常の動作を表現する
「take」の意味は「取る、取り組む」ですがtake +名詞又は動詞の名詞形(a+動詞)で直ぐに出来る行為を表現します。
通常、aやthaなどの冠詞は名詞の前に付きますが動詞の前に付ける事によって動詞を名詞として扱えます。
- take a bath(お風呂に入る)
- take a coffee break(コーヒータイムを取る)
- take a look(見る)
- take a walk (歩く)
- take a rest(休む)
- take me(私を連れて行く)
「take」を使ったよく使うフレーズ
- take care of・・・(・・・のお世話をする)
- take care(気を付けて)
- take the long view(長い目で見る)
- take a poor view(良く思わない)
- take account of・・・(・・・を考慮する)
「take」を使った例文
- I’m going to take a walk. (私は歩いて行くつもりです。)
- I’d love to take a look. (是非見てみたい。)
- You should take a rest. (休んだ方が良いよ)
- Take care of yourself. (お大事に)
- Take your time! (ごゆっくり!)
まとめ
日常の動作を表現するときによく使う「go」「get」「take」の基本的な例文をご紹介しました。
最初は英文にするのが難しいかも知れませんが、初めは決まったフレーズをそのまま覚えると良いと思います。
自分が実際に行動しているとき、又は行動しているのをイメージしながら実際に声に出して行ってみましょう。
今私がしていること、その後することを英語で言ってみます。
I’m writing my blog. (私はブログを書いています。)
After this, I think I’ll go shopping. (この後、買い物に行こうかなぁ。)
はい、次はあなたの番です。(Next, It’s your turn.)



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