〜した方がいいを英語で言う・shouldとhad betterの違い

shouldとhad better 使える英語
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○○した方がいいと英語で表現するときは”should”または”had better”を使います。

では、この二つの英語にどの様な違いがあるのでしょうか?

このページでは”should”と”had better”の使い分けを例文を用いて分かりやすくお伝えしています。

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should と had betterの違い

shouldは「○○したほうがいいだろう」と言うニュアンスでそれほど強制力はありません。
“I”を主語にすると弱い義務を表現し、他人を主語にすると穏やかな提案を表現します。
どちらかというと軽い感じで使います。
had betterは主語が”I”や”We”ならば「○○したほうがよさそうだ」とソフトなニュアンスになりますが、”you””he””she”など他の人を主語にすると「○○すべきだ」と強い命令口調になります。

shouldの例文

I should study harder. (もっと勉強したほうがいいだろうな)

What shoud I do? (私は何をしたらいい?)

You should see a doctor. (医者に診て貰った方がいいですよ)

You should eat more vegetables. (もっと野菜を食べたほうがいいですよ)

Maybe you should quit your job. (仕事を辞めた方が良いと思うよ)

shouldを使った否定文の例文

I shouldn’t worry too much. (あまり心配しない方がいいよね)

We shouldn’t see each other anymore. (私達はもう会わないほうがいいでしょう)

I had better (I’d better)を使った例文

I’d better think twice. (よく考えた方がいいだろう)

I‘d better stay away from her. (彼女には関わらないほうがいいでしょう)

You had better leave. (あなたは彼から逃げるべきだ)

had betterを使った否定文

I’d better not say anything. (何も言わない方がいいだろう)

You’d better not buy the stock now. (今はその株を買っちゃダメだよ)

まとめ

shouldを使うときは弱いとイメージで穏やかな提案

had betterを自分自身に使うときには確信を含むソフトなニュアンス、他人につかうときには命令を含む強いニュアンスになります。

どちらもしっかりとイメージを掴みながら使いこなすようにしましょう。

 

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