超初心者の独学英語勉強法の5つのポイント

English Learning Tips for Beginners 日常英会話
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超初心者が英語を勉強するには何から始めてどの様にすすめて行けばいいのでしょうか?

世の中には、様々な英語教材、様々な勉強法が網羅されています。

「英語脳にする為には?」とか「文法はあまり必要無い」とか「赤ちゃんが言葉を覚えるように」などよく聞きますが、実は明確な正解はありません。

人によってどんな勉強法が適しているのか違うのです。

ここで、英語習得をした人の共通点は「諦めず続けた」ことです。

続ける内に何が自分の適しているのか、どう勉強すれば英語が身につくのかを実感しながら分かってきます。

このページでは、私が実際に英語の勉強をしてきた経験を元に英語の勉強の進め方をお伝えしています。
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簡単な英文法は理解しておく

英文法と聞くと拒否反応を示す人もいますが、簡単な英文法を知っておかないと英語を理解するのが難しくなります。

それは、日本語を英語の仕組みが全く違うためです。

様々な英語学習法の広告などに「そもそも赤ちゃんが言葉を覚える過程では文法は必要無い」という謳い文句を目にしたことがあります。

しかし、ある程度の年齢の大人が英語を理解するには最低限の英文法を知っていた方がスムーズに英語の勉強を進められます。

とは言え、難しく考える必要はありません。

基本的な英語の仕組みを知って後は徐々に慣れていけばいいのです。

下記のページには、最初に覚えるべき基本的な英文法を伝えていますので参考にしてみてくださいね。

英語の音慣れるために英語音声を毎日聞く

私たちが自然に日本語を話せるようになったのは生まれたときから日本語に囲まれていたからです。

とは言え、ある程度の年齢になってからいくら英語の音や英文を読んだとしてもそう簡単に英語を習得できるわけではありません。

ではどうするか?

とにかく時間を見つけて英語の音声を流し続けます。

朝の支度をしているとき、通勤時間、昼休み時間、食事の時間、お風呂に入っている時間、思いつく限り音声を聞ける状況なら英語の音を流し続けます。

洋楽でもかまいません。

意味が分からなくてもかまいません。

聞き取ることが出来なくてもかまいません。

ひたすら英語の音声を流し続けて下さい。

英語勉強のスタートは、英語の音に慣れることから始めます。

勉強を進めて行くにつれて次第に英語の音に慣れて聞き取れるようになって来ます。

想像力を発揮しながら声に出して英語を言う

英語フレーズを覚えるとき、ただ英文をみて覚えようとしても実際の英会話で発揮することが出来ません。

日本人が何年も勉強しても中々英語を話せないのは、テキストの英文だけを見て覚えようとするためです。

英語フレーズを覚えるときは、その状況を想像して声に出すようにして言うようにします。

例えば、

I’m going to 〜. (〜する予定)

なら、実際の自分の予定を思い浮かべて声に出して言います。

【例】I’m going to clean my room this weekend. (今週末部屋を掃除する予定です)

他にも、

I’m looking forward to 〜 . (〜するのが楽しみだ)

なら

自分が楽しみにしていることを思い浮かべながら声に出します。

【例】I’m looking forward to payday. (給料日が楽しみだ)

発音は英語勉強スタート時から意識する

実は英語を話すときに大切なのは、文法よりも発音です。

発音練習をする時には、iphonのsiriやスマートフォンではgoogleアシスタントを使用して英語設定にして話しかけます。

iphonの場合は、「Hey, siri」

スマートフォンの場合は「Ok, google」

と言ってから色々な事を英語で聞いてみます。

また、英語発音のアプリを使用するのもおすすめです。

私が今も使っているのが「Real英会話」です。

有料ですが、内容が優れているのでおすすめです。

日本語訳を気にしない

英語はイメージです。

とは言え、ある程度の意味が分からないと中々英語を理解できないでしょう。

どの様にして理解すればいいのかというと、一つ一つの単語を日本語訳せず全体の流れで意味をつかみ取るのです。

洋画や英語圏のドラマを日本語字幕でみると、実際に俳優が話した通りのことを日本語に訳してない事が分かります。

それは、字幕として日本語に訳すときには文字数が限られている為です。

それでも、翻訳家は前後の内容を加味して話の流れがおかしくならないように調整しながら俳優の話している長さに合わせて翻訳します。

すなわち、一つ一つを日本語訳にするのではなく、何となく言っている事を理解するようにします。

最初は難しいかも知れませんが、英語に慣れてくるに従って出来る様になってきます。

例えば、

We’re having my parents over to dinner next weekend.

を日本語に訳すと

私たちは両親と来週末にディナーに出かけます。

となりますが、ここまでちゃんと訳す必要はありません。

両親、来週末、ディナーの3つのキーワードが分かれば、相手が何を言っているのか予想がつきます。

その言葉を言っているのが、目の前にいる友達夫婦だとしたら、彼らが来週末に何をするのかを言っているのだとすぐに分かりますし、いちいち事細かに日本語に翻訳することはないのです。

つまり、その英文のキーワードを抑えて意味を予想するようにします。

まとめ

英語超初心者にとって、英語を学ぼうとしても何からどうやって始めれば分からないと思います。

先ずは、何でも良いので英語の音声を聞く、簡単な英文法を理解する事から始めて、発音に注意しながら実際に声を出して英語を言うようにしましょう。

一番大切なのは、時々休みながらでもいいのでとにかく続けることです。

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